人生は、楽しむものであって。いかなる時も、誰にとっても。

案の定、前回から2週間経ってしまいました。

ホントは仕事の話とか書きたいところですが当然ながら勤務内容は守秘義務の塊なので細かくはかけないし、最近は帰宅して夕食喰ってさぁて何しようか…と思ってるうちに寝てしまって起きたら深夜2時でしゃーねーなーって思いながら二度寝、みたいな日々です。せっかく入ったCATV(実質M-ON!とスペシャしか見れない。なぜかたまに競艇や競輪が映る)も見逃しが増えたし「ヨルタモリ」も録画したきりでHDDから順次消えていきます(でも「ブラタモリ」も連ドラ予約した)。そうこうしてるうちに少女時代が新曲出しててビックリでしたが。初の韓日同時展開な辺りに大変なのかな感も感じつつ、アイドルがここまでキチンとしたEDMを出しちゃうのはやっぱK-Popだなぁと。同時にモー娘。は“EDMの歌謡曲的解釈”なんだなぁと。分析対象として面白いのは圧倒的に後者なんですけどね。


さて。

新しい派遣先に勤めてもうすぐ2ヵ月になります。で、以前は月平均40時間くらいあった残業がほぼゼロになってかなり収入が減ってしまったので何か副業的なことをやらんとなぁと思い、いくつか面接を受けて、試しに働かせてもらう機会もありました…マッチング悪くて正式契約とはならなかったんですけどね。そんなこともあって3月は殆ど休んでなかったんです。一転して4月の土日は殆ど休めて、川崎のかまなら祭行ったり九州にサッカーアイドル見に行ったり。まぁ〜楽しかった!散財したけど。でも「楽しいことにお金を使う」ってことを久々にやった気がして。で、今更ながら自分にとって何が“楽しい”ことなのか再確認もできて。これ大事。ホントに大事。どこにお金と時間をかけるか考えるクセつけないと感覚鈍るよ、間違いなく。歳取ったから回復に時間かかるし、ブランクできたら加速度的に老けるって痛感した。なので副業探しも続けつつ、定期的に時間を取って“楽しいこと”をやろうって決めた。もちろん現実は容赦なく目の前に現れるけど、楽しめる範囲でガマンして、ココ!ってところで“楽しいこと”をやろう。そんな思いを込めたのが今回のタイトルです。


あと、タイトルにはもう一つ意味があって。そういう“楽しいこと”をする権利は誰にでもある、ということをキチンと考えないといけないと思ったんです。自分の中に“楽しいと思う何か”を持ってる人って魅力的だと思うんですよね。生活保護の人が娯楽を楽しんじゃいけない的な雰囲気が(特にネットには)あるけど、むしろ行政が月1回くらいスポーツ観戦のチケット配るとかしてもいいんじゃないかと。例えばバスケ見に行って娘がハーフタイムのチアダンススクール生徒のショー見て「私もアレした〜い!」とか言い出して(チッめんどくせーなー習い事かよ)とか思いつつ見学会に連れてって先生に誘われてテキトーに踊らせてみたら思いのほか褒められて「いやぁ、ウチ生活保護なんで」「じゃあ月謝減額しますよ」的な流れになってそこから日々の生活がいい方向に動き出す、なんてことがあるかもしれないじゃないですか。可能性は低いかもしれないけど、そもそもプロフェッショナルというのはワナビーの死屍累々の上に成り立ってるんだからさ。

0コメント

  • 1000 / 1000